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2011年07月08日

喫煙写真でジャニーズ事務所が恐喝されていた!? スキャンダルで見捨てられるタレントたち

 女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)に喫煙写真が掲載されたジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの森本龍太郎(16)。同誌が掲載した写真は昨年5月の15歳当時と、昨年1月の14歳当時のもので、慣れた様子でタバコを吸う森本の姿が収められている。ジャニーズ事務所が確認したところ、森本は「過去に数回、興味本位で喫煙したことがある」と事実を認めて反省しているというが、同事務所は森本に芸能活動の無期限停止という厳しい処分を下した。

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 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、写真を撮影したのはジャニーズJr.時代の元同僚と見られており、何らかの経緯で第三者の手に渡ったという。さらに、その第三者が写真を買い取るようにジャニーズ事務所を恐喝していたというのだ。何度が交渉が持たれ、写真の値段は最終的に数百万円にまでつり上げられたという。だが、ジャニーズ事務所は一貫して恐喝に応じず、写真は複数のマスコミに持ち込まれることになったが、掲載に関してストップをかけるような動きもしなかった。

未成年タレントを数多く抱える事務所だけに、飲酒や喫煙に対しては厳しい態度で臨んでいるということなのだろうか。

「ジャニーズ事務所では、過去に何度も未成年の飲酒・喫煙騒動がありましたが、その後の扱いはさまざま。1999年に大坂俊介、穴沢真啓、浜田一男、尾身和樹の飲酒・喫煙の記事が『フライデー』(講談社)に掲載された時には、4人は即座に解雇されました。しかし、2000年にNEWSの山下智久の喫煙写真が雑誌に掲載された際は『先輩に煙草をくわえるように脅されただけで吸っていない』という山下の言い訳を受け入れ、処分なしとなっています。目を掛けられているタレントであれば強引にでも救済の手を差し伸べますが、代わりがいくらでもいるタレントに関しては容赦なしといった感じですね。はっきり言って、森本は見捨てられたのでしょう」(芸能関係者)

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気になるのは、ジャニーズ事務所が恐喝されていたという情報。タレントのスキャンダル写真を事務所が買い取るというのは、実際にあるのだろうか。

「過去には、タレントのスキャンダル写真を事務所が買い取るということは実際にありましたが、最近はあまりなくなっていますね。恐喝に応じれば、金を払うのは間違いなく1回きりでは済まない。その金額とリスクを考えれば、スキャンダルを起こしたタレントを守り続けるよりも、新しいタレントを売り出した方が得ということです。ただ、CMやドラマで活躍している某女優のハメ撮り写真を事務所が買い取った、なんて情報は時々耳にすることはあります。タレントの稼ぎ次第では、買い取る可能性はあるのでしょうが、今回の森本はちょっとタマが小さすぎましたね」(前出)

古くはおニャン子クラブ、近年では元モーニング娘。の加護亜依(23)など、未成年時の喫煙や飲酒で芸能活動の歯車が狂ったタレントは多い。事務所に見切りをつけられた彼らの末路を教訓にして、未成年タレントたちはくれぐれも飲酒・喫煙をしないようにしてほしいものである。



ジャニーズとはいえ、全て守られるという事ではないようです

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posted by serena at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

長瀬智也、二宮和也、今井翼......ジャニタレ写真流出の理由とは?

 キティーちゃんの枕に寝そべる二宮和也、女性と頬を寄せ合う田中聖、焦点の合っていない目で女性と戯れる大野智、カメラ目線のまま女性と抱き合う長瀬智也、まだあどけなさが残る顔で写真に写る今井翼・尾身和樹――。

 これまで芸能プロダクション、芸能マスコミでその存在が囁かれていた「ジャニタレの醜態写真」。それが一挙に、しかもカラー画像で掲載されたとして、一冊の本が話題となっている。それが『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)だ。

 ジャニーズに捧げるレクイエム (単行本・ムック) / ジャニーズ研究会/著

 ジャニーズ醜態写真の持ち主であり、一部週刊誌に流出させた本人とも言われてきたのが、昨年飛び降り自殺をして帰らぬ人となった、AV女優・AYA(本名:牧野田彩)。その直後には、長年ジャニーズと闘ってきた、「週刊文春」(文藝春秋)が、『嵐を「喰った」女』と題し、AYA所蔵の写真や生前彼女がカミングアウトした「関係を持ったジャニタレ」の名前を掲載。大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。

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 しかし「彼女は本当に自殺なのか?」という視点で検証したのが、この『ジャニーズに捧げるレクイエム』だ。というのも、「ジャニタレ醜態写真」は、常に芸能界の権力者によって時にはバラまかれ、時には姿を消すという"芸能界における最後の切り札"だったからである。

 本書によると、AYA自身、芸能界で成功することもままならず、男とドラッグによって落ちて行くのだが、その過程では「枕営業」や「芸能界の大物であるパパ」など、芸能界の闇の部分によって精神異常をきたしている。絶えないトラブルで仕事面でも孤独となり、ジャニーズ事務所がAYAとの"交流"を禁止すると、いよいよ言動に不可解な面が多く見られるように。昼夜を問わずに友人に「殺される!」と電話したり、同様に警察署にかけ込んだり。その時の台詞が印象的だ。

「芸能界の大物に殺される」

 自殺前、AYAは自身が持つ「ジャニタレ醜態写真」を、芸能界の実力者に預けていた。だが、本当にヤバい写真は手元に置いておいた可能性も高いという。彼女が飛び降りる前から警察・消防が到着していたが、自殺後は5分もしないうちに遺体を収容し、現場から立ち去って行った。しかも、取材した記者に対しても「異常に口が重いばかりか、威嚇するような態度で迫ってきて、この件を隠しておきたいとの意図を強く感じた」(本書より)というから穏やかではない。




 AYAが放った「殺される」という言葉の意味についても、本書では迫っている。詳細は本書で確認してもらいたいが、反ジャニーズ勢力というべく、大手レコード会社、大手芸能プロダクション、そして大手テレビ局社員など、それぞれの思惑が複雑に絡まり、AYAが持つ「ジャニタレ醜態写真」を巡って駆け引きが行われるなど、想像以上に濃い、芸能界の闇を書きつくしている。大手マスコミのジャニーズ担当者の中では、知らぬ者はいなかったというAYA。それでも彼女の自殺、芸能界に翻弄された彼女の人生をここまで詳細に記した本はなかった。本書が唯一、彼女への鎮魂歌となるのかもしれない。

AYAさんの自殺には、疑問が残っています
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posted by serena at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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